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動画マーケティング集客営業ノウハウ

インタラクティブ動画の活用シーンを徹底深掘り!

 

前回の記事では、インタラクティブ動画の概要とそのメリットをお伝えしました。

 

従来の動画と一味違う?!インタラクティブ動画とは?

「従来の動画と一味違う?!インタラクティブ動画とは?」

 

インタラクティブ動画は、ユーザー側からアクションを行えるようになったことで、一方的な配信しかできないという動画の弱点を克服しました。その結果、インタラクティブ動画の活用方法は、従来の動画と比べて大きく多様化しました。

 

そこで、今回の記事では、そんなインタラクティブ動画の活用シーンについて詳しくお伝えいたします。

 

インタラクティブ動画の活用シーン

 

インタラクティブ動画は、そのストーリーや工夫次第でどんな動画も制作可能です。しかし、インタラクティブ動画の作成は、通常の動画よりも手間がかかる以上、効果的な場面に絞って活用したいものです。

 

そこで、ここでは、特にインタラクティブ動画の活用をおすすめしたい5つのシーンについてご紹介いたします。いずれも、ビジネスにおける重要シーンですので、ぜひ最後までご一読ください。

 

①採用

まずおすすめしたいのが、採用シーンでのインタラクティブ動画です。

 

遠隔でのオフィス見学、zoom形式のインターン、オンライン説明会など、コロナウイルス感染症の影響を受けてオンライン化が進んだ採用シーンは、インタラクティブ動画が効果的な場面の1つです。

 

例えば、オフィス見学については、オフィス内を一方的に見せるのではなく、ユーザーの選択に合わせて見学場所が変更される仕組みにすることで、ユーザーの興味に合わせた見学ができるようになります。

 

また、説明会についても、ユーザーの反応を取得できるという強みを活かして、その反応に合わせた内容が提示される仕組みを構築できれば、ユーザーが求めている情報を効率的に伝えられる動画となります。

 

インタラクティブ動画はユーザー自身が操作することで、ユーザーの印象にも残りやすいため、採用シーンでは非常に効果的な選択肢です。

 

②教育/ハウツー

次におすすめしたいのが、教育もしくはハウツー目的のインタラクティブ動画です。

 

教育動画やハウツー動画で重要なのは、”動画を視聴すること” ではなく、”動画によって学習すること”です。インタラクティブ動画は、ユーザーの反応を確認して学習成果の把握につながるため、教育・ハウツー動画に最適です。

 

また、ユーザー自身の選択に応じて異なる内容を説明する仕組みを構築できれば、それzおれのユーザーに合わせて最適な情報を提供できるため、非常に効率的な教育・ハウツー動画になります。

 

例えば、動画内に選択式の問題を配置し、正解者には応用問題、不正解者には問題の解説が表示される構成にできれば、それぞれのユーザーが、自身の苦手分野を重点的に学習できます。

 

また、ハウツー動画では、各過程にヘルプマークを配置することで、上手くいかなかった過程でヘルプマークを選択し、より詳しい説明を見られる仕組みにできれば、ユーザーは必要な説明だけを受け取れます。

 

このように、インタラクティブ動画を活用することで、従来の動画では実現できなかった、個人のレベル・段階に合わせた情報提供が可能になります。

 

③EC

さらにおすすめしたいのが、EC目的のインタラクティブ動画です。

 

インタラクティブ動画からECサイトなどへ誘導して商品を購入させる手法は、「動画コマース」という独自の名前があるほど、代表的なインタラクティブ動画の活用方法です。

 

動画内の商品で気になるものをタップすると直接ECサイトへと切り替わる仕組みを作ることで、動画視聴後に気になった商品を検索するという購入プロセスを省略でき、ユーザーの離脱を防ぐことができます。

 

実際、検索する手間による購入離脱者や、商品を上手く見つけられないことによる購入断念者は少なくないため、インタラクティブ動画の活用により、この購入プロセスを省略するだけで、かなりの効果があると言われています。

 

また、インタラクティブ動画を活用したECサイトへの誘導は、あまり広告感を与えずに誘導できるため、ユーザーに嫌悪感を与えづらく、企業・ブランドイメージの悪化しにくいというメリットもあります。

 

このような理由から、インタラクティブ動画を活用したEC、通称動画コマースは、非常に効果的なマーケティング手法と言えます。

 

 

 

④LP(ランディングページ)

次におすすめしたいのが、LPを代替するインタラクティブ動画です。

 

従来のLP(ランディングページ)は「静的ページでの詳細説明+問い合わせフォーム」が一般的でした。しかし、インタラクティブ動画を活用することで、これらの機能を代替することができます。

 

具体的に言えば、動画のストーリーに合わせて商品・サービスを紹介してゆき、各場面でお問い合わせへと誘導することで、商品・サービスを紹介するLP(ランディングページ)の役割と問い合わせフォームへの誘導を担うインタラクティブ動画です。

 

この手法は、LM(ランディングムービー)と呼ばれ、通常の広告と比べて、ユーザーに不快感を与えることなくマーケティングを行うことができます。

 

さらに、前回の記事でもお伝えした通り、インタラクティブ動画は、「印象への残りやすさ」と「理解しやすさ」を強みとしているため、広告感を出さないにも関わらず、大きなマーケティング効果を生むことができます。

 

このように、インタラクティブ動画を活用したLM(ランディングムービー)は、LP(ランディングページ)に代わって、検討する価値のある選択肢と言えます。

 

⑤展示会

最後におすすめしたいのが、展示会目的のインタラクティブ動画です。

 

他の4つのシーンに比べると、限られた場面ですが、オンライン展示会を行う際にも、インタラクティブ動画は効果的です。

 

対面の展示会と比較した際のオンライン展示会の弱みは、ユーザーが自由自在に動きにくいこと(もちろん見たい企業の展示のみを選ぶことはできますが、その操作性は対面の展示会に大きく劣ります。)とユーザーの反応が得づらいことでした。

 

そこで、インタラクティブ動画を活用することができれば、一本の動画を視聴しながら、その中で、見たい展示を選択しながら参加したり、展示終了後にユーザーの反応を求める選択肢を配置する仕組みが実現できます。

 

このように、オンライン展示会の弱点を補うという目的でも、インタラクティブ動画は非常に有効な選択肢となります。

 

 

『インタラクティブ動画』の難しさ

 

このように、インタラクティブ動画は、採用、教育/ハウツー、EC、LPとさまざまな場面・役割において、ユーザーに操作を促すことで、ユーザーを惹きつけ、マーケティング目標を達成する非常に効果的な手法です。

 

しかし、その効果を生む為には、これまでの動画制作以上に複雑なストーリー設計や選択肢の構成が必要となり、従来の動画制作経験が豊富な企業にとっても、インタラクティブ動画の制作は簡単ではありません。ましてや、そんな動画を、動画制作経験の浅い企業が行うことは、現実的ではないと言わざるを得ません。

 

プロに任せると安心

 

そこで、インタラクティブ動画を、経験豊富な外部の制作会社に依頼してみるのはいかがでしょうか。弊社では、自社サービスの「ムビラボ」を駆使した格安で上質な動画を1本2万円から、月1,500本のペースで大量制作しています。さらに弊社は、累計数万本の過去事例に基づくビックデータを活用して、コンテンツ企画・動画マーケティング・動画広告分析サービスまでも展開しています。そのため、これまで培ってきた経験やノウハウを活かして動画制作だけでなく、動画化すべき内容の選定など広告施策全体をお任せいただくことが可能です。

 

もちろんインタラクティブ動画に関しても、非常に多くのサポート実績がございますので、インタラクティブ動画をマーケティングに活用したい企業様はぜひ一度ご相談ください。

 

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