
本記事では、ホテル、旅館などの宿泊施設を運営している宿泊業界の企業のSNS(YouTube/Instagram/TikTok)活用事例23選をご紹介いたします。
企業のご担当者様でYouTubeチャンネルやInstagram/TikTokアカウントを運用している、または、マーケティング・採用・広報どの部署でもSNSの運用方法に興味のある方は必見です。
宿泊業界の企業がどんな形式でSNSを運用しているのか、各事例から参考にできるポイントが多くございますので、ぜひ最後までお楽しみください。
※弊社がご支援させていただいていない企業も紹介しています。
・事例1▶︎帝国ホテル(Instagram)
・事例2▶︎横浜ベイホテル東急(Instagram)
・事例3▶︎銀山荘 (Instagram)
・事例5▶︎ホテル椿山荘東京(Instagram)
・事例6▶︎帝王プラザホテル(Instagram)
・事例7▶︎積善館(Instagram)
・事例8▶︎はんなりおやど龍泉閣(Instagram)
・事例9▶︎ホテル エピナール那須(Instagram)
・事例10▶︎ホテルニューオータニ (Instagram)
・事例11▶︎横浜ロイヤルパークホテル(Instagram)
・事例12▶︎オリエンタルホテルズ&リゾーツ(Instagram)
・事例13▶︎奥武雄温泉 風の森(Instagram)
・事例15▶︎FAV HOTEL (Instagram)
・事例16▶︎グランヴィリオリゾート石垣島(Instagram)
・事例17▶︎星野リゾート(Instagram)
・事例18▶︎ベッセルホテルズ(Instagram)
・事例19▶︎コンラッド大阪(Instagram)
・事例20▶︎ザ・サウザンド京都(Instagram)
・事例21▶︎ホテル椿山荘東京(TikTok)
・事例22▶︎鳥羽ビューホテル花真珠(TikTok)
・事例23▶︎ホテルニューわかさ(TikTok)
宿泊業界において、顧客促進施策・マーケティング施策・ブランディング施策として、YouTubeやTikTok、InstagramなどSNS活用はとても有効です。
理由として、3つ挙げられます。
・視覚的な魅力の伝達に最適: 客室、食事、景色などの魅力を写真や動画で直感的かつ強力に訴求でき、予約意欲を高めやすい。
・顧客との関係構築とファン育成: コメントやDMによる双方向コミュニケーションを通じて、親近感を与え、リピーターとなるファンを増やせる。
・リアルな口コミ(UGC)による集客力: 宿泊客がSNSに投稿するリアルな体験談(UGC)が、高い信頼性を持つ強力な口コミ・宣伝効果を生む。
総じて、まずは認知してもらう、興味を持ってもらうこと、他社との差別化の実施につながる施策であり、顧客促進・マーケティング・ブランディング施策として活用することができます。
既にYouTubeチャンネルやTikTokアカウント、Instagramの運用を始められているかどうかに関わらず、これから始めるかどうかを検討されている方にとっても、同じ宿泊業界の事例を事前にリサーチしておくことはとても重要です。
例えば3つのメリットが挙げられます。
・再生回数の差異からどんなテーマの発信に視聴者が興味があるのかを推定できる
・チャンネル登録者数やコンテンツの平均再生回数などを推定できる
・他社のコンテンツと比較することで、自社のオリジナリティの探索に活用できる
YouTubeチャンネルやTikTokアカウント、Instagramを既に始められている方は定期的に同業界のチャンネルの動向をウォッチしておくことで既存の運営方針や施策、コンテンツのブラッシュアップに活かせますし、これから始めかどうかを検討されている方は、まず最初の目標策定の際やシミュレーション実施の際に活用することができます。
本記事では宿泊業界全体におけるSNS活用事例をご紹介させていただきます。
【Instagram活用事例】

帝国ホテルは、創業以来の「伝統と格式」を感じさせる高品質で統一されたトーンで投稿を続けています。季節のイベントや美食、洗練された空間の魅力を”映える”写真で発信し、ユーザーに「いつか行ってみたい」という憧れの感情を抱かせます。
企業がSNS運用で重要視すべきは、「世界観の統一」です。帝国ホテルは、フィード全体でブランドの重厚感と上質さを表現し、単なる情報提供ではなく「ブランドストーリー」を伝えています。また、投稿文に日本語と英語を併記するなど、インバウンドを意識した丁寧な運用も、グローバルなリーチに貢献しています。
リール動画では、ホテル内で働くスタッフにもクローズUPしている動画があるのも特徴です。ホテルに対しての信頼度や親近感のUPに繋がります。
東京料理長が家庭でできる料理をレクチャーする動画は連載10回目となり人気です。 再生数だけでなくコメントも多く、楽しみにしているユーザーが多いことがわかります。高いエンゲージメントを獲得している好事例です。

横浜ベイホテル東急は、観覧車や横浜の夜景といった絶好のロケーションを最大限に活用しているのが特徴です。特にテラスや客室からの景色を魅力的に見せ、「ここで過ごしたい」と思わせる具体的な体験価値を訴求しています。
企業がSNS運用で重要視すべきは、「コンテンツの多様性」です。同ホテルは、客室だけでなく、ブッフェやアフタヌーンティー、ウエディングなど、様々な利用シーンと商品を定期的に投稿し、ターゲット層ごとに異なる興味関心に応えています。
「日常の贅沢」を身近に感じさせるトーンで、視覚的な魅力を最大限に高めている点が、集客に繋がる成功要因です。

山形県の銀山温泉にある『銀山荘』では、Instagram運用を実施。大正ロマンを感じさせる銀山温泉の風景を投稿しており、多くのユーザーが「いいね」をしています。インスタ映えする銀山温泉の風景ばかりあるので、自然とユーザーも足を運びたくなるでしょう。
さらに銀山荘のアカウントでは、リポストやいいねなどでユーザーと積極的にコミュニケーションを交わしているのもポイントです。

主な投稿内容は、レストランの新メニューや客室からの景色、ホテル周囲の観光スポットの紹介などです。
Sequence MIYASHITA PARKの公式Instagramアカウントでは、2022年8月に「Instagram限定〜sequence開業2周年記念・特別キャンペーン」というキャンペーンが行われました。
このキャンペーンは、公式Instagramアカウントをフォローし、オリジナルハッシュタグ「#シークエンス思い出写真展2022」を付けて写真を投稿したユーザーの中から抽選で宿泊券が当たるというキャンペーンでした。
また、キャンペーン期間中はもちろん、キャンペーン後にも宿泊券をゲットしたユーザーがハッシュタグ付きでホテルの感想を投稿していることもあり、キャンペーン前後でUGCの生成に成功しています。

ホテル椿山荘東京は、四季折々の美しい自然景観が魅力の庭園「椿山荘」に併設するホテル及び婚礼施設です。
椿山荘では、Instagram上でメンション(アカウントのタグ付け)や自社ハッシュタグによるUGCを積極的に促しています。
ハッシュタグやメンションで自社に関連する投稿をカテゴライズすることは、ユーザーからの検索性向上に加え、上記事例のように顧客レビューのまとめのような役割にも活用することができるので、1つの手法として押さえておきましょう。
インバウンド意識の高さも優れた特徴になっており、殆どの投稿に英語キャプションとハッシュタグが設定されています。
また単に翻訳するだけでなく、発信内容から日本文化を海外に届ける意図が垣間見れ、実際に上記リール動画には「伝統的な日本庭園へようこそ」という意味の英語フレーズも表示されていました。
海外ユーザーが自分達にベクトルを感じられる工夫は、宿泊利用を検討する上での大きな安心感につながるので、外国人の心に届くアプローチ方法を是非とも磨いていきたいですね。

京王プラザホテルのInstagramではホテル施設の紹介やフェア、ホテル自慢のグルメなどが投稿されています。
とくにグルメにおいては見栄えのよさにこだわっているので、グルメ好きのユーザーの心には刺さりやすい印象です。

ハイライトには旅館の内部や外部の様子がわかる投稿を固定しており、気になるカテゴリをみることで旅館の情報を知ることができます。
また、訪れた利用者の投稿も紹介しており、日本人だけではなく海外の方の投稿も多く採用しています。
フィードでは、映画「千と千尋の神隠し」の舞台でもおなじみの積善館ならではの歴史ツアーの紹介を定期的に投稿しており、参加者の写真を乗せることで多くの利用者が参加していることがわかることで安心に繋がり気軽に参加しようと思えることや、旅館の魅力が伝わりやすい内容になっています。

はんなりおやど 龍泉閣は、大分県九重町の温泉地、宝泉寺温泉郷の温泉宿です。
「美肌美人の湯」と「豊後牛」を売り出すほか、ツーリング客が多いバイク宿としても人気を集めています。
同旅館のInstagramアカウントでは、上記のような利用客が登場する写真投稿が発信されており、施設の親しみやすい雰囲気がうまくアピールされています。
さらに写真の掲載依頼に応じる客数の多さが顧客満足度の高さも意味しており、新規客に向けてポジティブなイメージを印象付けることに成功しています。
特にInstagramは写真がメインコンテンツになるため、魅力的なフォトスポットを用意したり、施設の特徴が伝わる画角を用意しておくことで、写真投稿による認知度アップに繋げることができるでしょう!

栃木県にあるホテルエピナール那須の公式アカウントです。
フォードでは施設内の特徴(客室、温泉、お料理)だけではなく周辺地域のおすすめできる場所についても紹介していますが、リアルタイムの情報やユーザーとのコミュニケーションが取れる投稿はストーリーズで多く実施しています。
また、ホテル エピナール那須にはペットホテル棟があり、看板犬に関連した投稿には「会いに行くね」などのコメントがついていました。 このような看板犬も、SNSを通じて顧客とのコミュニケーションを活性化させることに貢献しています。

ホテルニューオータニのスイーツは、その美しい見た目と品質を最高の写真で発信し、「食べる芸術」として多くのユーザーの購買意欲と話題性を刺激しています。また、広大な日本庭園の四季折々の風景も定期的に投稿し、都会のオアシスとしてのブランド価値を高めています。
同ホテルは、高い写真クオリティを保ちつつ、季節のイベントや限定商品をタイムリーに発信することで、ユーザーを飽きさせません。視覚的な美しさと具体的な商品の魅力を両立し、「行ってみたい、食べてみたい」という動機付けに成功している点が成功要因です。

横浜ロイヤルパークホテルのInstagram成功の秘訣は、「立地を最大限に活かした視覚的訴求力」と「高頻度・高品質なコンテンツ提供」にあります。
ランドマークタワーという高層階のロケーションから見える、横浜港や富士山の絶景を、訴求力の高い高画質な写真・動画で定期的に発信しています。ユーザーに「この景色を独り占めしたい」という強い利用動機を与えています。

ホテルブランドのアカウントは各地域に関連施設があることが多いため、このようにハイライトに各エリアの投稿をまとめて、情報を得やすい工夫をしていることが多くあります。
リールでは施設内紹介の投稿でコメントを促す工夫をしており、多くのユーザーがコメントしています。
インフルエンサーに依頼をして、ホテル側ではなく宿泊客の観点から発信することでホテルのサービスを深く知ることができることも宿泊業界ならではのコンテンツですね。

多くのホテルは客室や温泉などメインの投稿をストーリーズで紹介しますが、こちらの旅館ではインテリアや椅子など細かいこだわりの部分を紹介しています。
すこしユーモアのある内容なので、実際に訪れた利用者もつい見てしまうのではないでしょうか?
ハイライトには「寛ぎ方」や「お客様の声」など、宿泊を検討しているor宿泊予定のユーザーが知りたい情報がうまくまとめられています。

BOTANICAL POOL CLUBのInstagramは、リゾート感あふれる空間を、鮮やかで洗練された写真で一貫して表現しています。単なる施設紹介ではなく、海外リゾートのようなライフスタイルを提案し、ユーザーに「この世界観に入り込みたい」という強い憧れを抱かせています。
施設内のフォトジェニックなスポットやナイトプールの雰囲気を効果的に見せ、「映える」投稿を促す設計(UGC戦略)が成功しています。日常からの脱却を求めるユーザー心理を捉え、施設自体がメディアとなる運用を実現しています。

FAV HOTELはSNSマーケティングにて認知度アップに成功しました。
インスタグラムに美しい写真を投稿したことで、若い人や家族連れの集客に成功した事例です。
英語も混ぜるなど、外国人観光客も意識した投稿となっています。

グランヴィリオリゾート石垣島のInstagramは石垣島の「青い海と空」、「白い砂浜」、そして「鮮やかなサンセット」といった、リゾート地の持つ色彩豊かな非日常の風景を、高画質の写真で惜しみなく発信しています。これにより、ユーザーの「行きたい」という旅行意欲を強く刺激します。
このアカウントの一番の特徴は、他の宿泊施設のアカウントと比べ圧倒的にホテルを取り巻く環境にクローズUPした投稿が多いということです。
ホテルの周りにある海や自然、観光地まで紹介しています。海の中の写真や夜に見える星空など、行ってみないと目にすることのできない写真は、ユーザーの心に響き集客の後押しとなっています。
プロモーションビデオのようなリール動画もユーザーの旅行気分を刺激するクオリティになっています。トレンドの曲をセレクトしているところも面白い特徴です。
Instagram内でトレンドの音楽を付けて投稿することは、音楽経由でおすすめに上がってくる可能性もあり、多くの露出の後押しとなっています。

株式会社星野リゾートの公式アカウントでは、傘下のホテルや周辺の観光情報を積極的に発信しています。投稿の大きな特徴は、四季折々の風景を取り入れ、季節の移ろいを感じられる点にあります。春には満開の桜、夏には青々とした海や山、秋には紅葉、冬には雪景色といったように、時期ごとの魅力を美しく切り取った投稿が多く見られます。
また、使用されている写真のクオリティが非常に高く、色合いや構図に統一感がある点もこのアカウントの魅力の一つです。視覚的な一貫性を持たせることで、フォロワーに洗練されたブランドイメージを印象づけるとともに、投稿がひと目でこのアカウントのものだと認識しやすくなっています。こうした工夫により、宿泊施設の雰囲気や周辺エリアの魅力が、より効果的に伝わる仕組みになっています。

投稿内容にはホテルごとのおすすめ内容やこだわりのポイントが伝わりやすいものを選定し、ホテルの魅力をユーザーの口コミから信頼感を持って訴求できるものとなっています。
一つ一つの投稿に丁寧なレスポンスを返しており、タグ付けしたユーザーだけではなくハイライトをみた他のユーザーにも好印象を残しています。
また、フィード投稿などではコメント数も多くユーザーからのコメントに丁寧な返信をしていますが、文章は堅苦しくなく絵文字も使用しているので企業間を感じることがないフレンドリーなコミュニケーションを体験することができ、アカウントやブランドへの親しみにつながっています。
英語での返信対応をしていることから、最近増えている海外からの旅行者にも配慮した、ホテルらしいサービスと言えますね。

2024年6月に7周年を迎えた、コンラッド大阪の公式アカウントです。帝国ホテルのアカウント同様、ホテルに関する様々な情報が投稿されています。
1日1投稿、料理・客室・イベントなど各カテゴリーのクリエイティブを使用したバランスの良い投稿となっています。このアカウントでも、投稿文には日本語と英語が併記されています。
定期的にプレゼントキャンペーンを行っているところが特徴といえます。宿泊券や、レストランのお食事券をプレゼントに、アカウントのフォローと、「#craftyourchocoparfait」、「#conradosakacontest」のハッシュタグをつけて投稿を促進するキャンペーンは、トータルで400件以上の投稿があり、UGCの生成に繋がっています。

インスタグラムをよく利用しており、料理やホテル内の雰囲気を美しい写真で魅力的にアピールしています。
期間限定のプランや特別宿泊プランを展開し、他のホテルとの差別化にも成功していると言えるでしょう。
特に注目すべきが、「拡散」を狙った創造アートやプロジェクションマッピングを導入していること。現時点までにインスタグラム上では、「#サウザンド京都」と投稿された件数が2702件ございます。
【TikTok活用事例】
@hotelchinzansotokyo
ホテル椿山荘東京もTikTokは単なる豪華な施設紹介に留まらず、「東京雲海」のような話題性のあるユニークなコンテンツを「少し変わった視点」で発信しています。この投稿形式により、ゆーざーは「行ってみたい」と興味を持つようになります。
また、オリジナルのハッシュタグで投稿を促し、リアルな口コミを公式サイトに活用することで、信頼性を高め、予約や来訪といった最終的な意思決定を後押ししています。
藤田観光株式会社が運営する「ホテル椿山荘東京」の公式アカウントは、ホテル単体の魅力を存分に発信することに特化しています。投稿では、館内の美しい施設紹介をはじめ、四季折々の庭園の風景や、訪れる人々を魅了するフォトジェニックなスポットを取り上げています。特に、都会の喧騒を忘れさせるような優雅な雰囲気や、日本ならではの情緒を感じられる景観が特徴的です。
さらに、館内で開催される特別なイベントや期間限定のレストランメニューなども積極的に紹介し、訪れる楽しみを広げています。視覚的に美しい投稿とともに、ホテルで過ごす上質な時間を想像させるような内容が充実しており、特別な日に滞在を検討する旅行者にとって、魅力的な情報源となっています。
@tobaview
鳥羽ビューホテル花真珠は、ショート動画をうまく活用してホテルの魅力をPRしています。
鳥羽ビューホテル花真珠のアカウント運用の特徴は、ホテルスタッフがPR意識の高さにあります。TikTokで定番のダンスも披露しており、ホテルに対するイメージアップを狙っています。
ホテルスタッフのノリのよさは、ユーザーの好奇心を刺激し、一度は行ってみたい気持ちにさせます。
@newwakasa
ホテルニューわかさは、東大寺から徒歩5分という好立地にあり、洗礼された館内と奈良観光に便利な立地から人気な旅館です。主な投稿内容は、旅館の裏側やまかないを作っている動画、新入社員の紹介などです。
ホテルニューわかさ(奈良)のTikTokアカウントには、ユーザーからたくさんのコメントを寄せられている投稿も多く見られます。
寄せられたコメントによっては投稿者からの返信もあり、コメント1件1件を細やかに確認していること・フォロワーとの良好な関係構築に成功していることが伺えます。
インタビュー記事はこちら
本コラムでは、SNS運用で成功を収めている宿泊施設の共通点を探りました。成功の鍵は、視覚的に魅力的なコンテンツを、宿のコンセプトや世界観に沿って一貫して提供している点です。客室の雰囲気、地元の食材を活かした料理、温泉の情緒、そして窓から見える景色など、「泊まりたい」と感じさせる具体的な体験を訴求することで、ユーザーの予約意欲を高めています。
さらに、これらの施設は、エンゲージメントを非常に重視し、お客様が投稿した写真(UGC)やコメントを積極的に活用した双方向のコミュニケーションを大切にしています。これに加え、季節ごとのプランや地域のイベントといった新鮮な情報を継続的に提供することで、フォロワーの関心を維持しています。これらのポイントを意識し、宿泊前の期待感と宿泊後の満足感を高める運用が、成功への鍵となると考えられます。
他にも、各施設のアカウントからは参考にできる点が多くございますので、本記事が皆様のYouTube・Instagram・TikTokなど、SNS運用にお役立てできますと幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
・自社で運用を進めているが思ったように伸びない
・投稿を進めていきたいが、工数が想定以上に発生し手が回らない
・面白い企画やトレンドの企画を追いきれない
・戦略策定から運用まで全て一貫して任せたい
・動画撮影や編集ができる担当者がいない