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こんな方におすすめ

インタビュー動画に

インタビュー動画とは 

 

発信者や制作者が伝えたい理念や情熱、意欲などの思いを、文字情報以上によりリアルに伝達するための手法として効果的です。

 主張を発信するための手法としてもご使用いただけます。

企業・社員紹介、ユーザーボイス、店舗・サービス紹介・商品開発者の開発秘話等活用できる場面は多岐に渡ります。

 

インタビュー動画で準備すること

 

1.伝えたいことの整理

誰が何に(誰に)対し、どのようなことを伝えたいのか、しっかりとまとめて整理します。

インタビュー動画はあくまでも伝達方法の一つでしかないため、伝えるべき中身が大切です。

 

2.使用シーン・媒体の決定

完成した動画をどこでどのように発信するのかを決めます。

伝えたい中身が充実していても、然るべき相手に伝わらなければインタビュー動画の意味がないため、重要な要素です。

またそれによってどのような表現にするべきか等、動画内容にも大きく関わってきます。

例)

・会社のWebサイト上で掲載したい

・店舗のサイネージで流したい

 

3.登場人物の決定

話し手を誰にするのかを決めます。

同じ内容でもどのような方がそれを発信するかによって、視聴者側の捉え方や印象に大きく影響を与えるため、それを考慮し人選を行いましょう。

 

4.予算の確定

動画制作にどれくらいの予算をかけるかを決めます。

動画尺が長くなれば登場人物も増やすことができ、その分金額もかかりますが、それが適切な動画であるかどうかはまた別の問題です。

通常の予算感がどの程度か知りたい方は、是非一度弊社にご相談ください。

 

インタビュー動画において気をつけるべきこと

 

1.適切な場所の確保

声を録音する関係上、極力雑音等が入らない撮影環境を用意する必要があります。

完全な防音でなくとも問題ございませんが、インタビュー撮影中はそこに近づかない、極力物音をたてない等、周囲にご協力・ご配慮いただくこともあります。

※コンテンツによっては上記の限りではないケースもございます。

 

2.時間の確保

3分の動画を制作すると仮定した場合、インタビューも3分で済むかというとそのようなことは決してございません。

撮影環境のセッティングや、様々な要因によるインタビューのリテイク等想定以上に時間を要するケースが多くあります。

目安として30分〜1時間程度を見込んでおいてください。

 

3.原稿の丸暗記の禁止

コンテンツの性質上、出演者がプロでないケースが多くあります。

そのため中には事前に原稿を用意し丸暗記をされる方もいらっしゃいますが、弊社ではこちらを行わないようお願いをしております。

映像化した際、原稿を覚えてきてそれを読んでいるのか、自分の言葉で語っているのか、見え方がより顕著に表れます。

 

インタビュー動画の事例

 

CAモバイル様

https://youtu.be/h4LijSacmgo

 

サーキュレーション様

https://youtu.be/m9S8Uu9_hno

 

金額・予算・相場感はどのくらい?

 

弊社では2〜3分のインタビュー動画と仮定した場合、15〜20万円程度を平均的な予算とさせていただいております。

動画内容、出演人数、撮影場所等様々な要因で価格は前後しますので、より詳しく知りたい方はお問い合わせください。

 

納期・スケジュールに関して

ご発注いただいてから、お打ち合わせ・構成決定・撮影・編集の工程を経て納品に至るまで、約1ヶ月半〜2ヶ月を平均的な制作期間とさせていただいております。

より短納期での制作をご要望の場合でも、条件よっては可能なケースもございますので、より詳しく知りたい方はお問い合わせください。

 

最後に

様々な用途で使用されるインタビュー動画ですが、冒頭でも申し上げた通り、動画自体はあくまでも情報を伝達する手法の一つです。

何よりも大切なのは何を伝えたいかという発信者の思いに尽きます。

我々はそんな思いを伝えるために、動画制作というかたちでお力添えできるものと考えております。

とにかく動画が作ってみたいというきっかけでも問題ございません。

そこから本当に伝えたいことは一体何かを紐解くことにも協力をいたしますので、まずは是非ご相談ください。

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