ムビコラム
ー動画制作・撮影・マーケティングに役立つニュースー

2016年10月24日

スマホ撮影攻略法!プロ同様の映像を撮るための必勝機材とは?

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現代のスマートフォンはフルHDだけでなく4K映像の撮影ができる端末が増えてきていますが、ビデオカメラや一眼レフなどでの撮影ではなくスマートフォンでの撮影に特徴と向き不向きを把握した上で行う事がとても重要です。

まず、スマートフォンでの撮影による最大のメリットはほとんどの人がスマートフォンを持っているため、新たに端末を購入するといった余計なコストがかかりません。

また、スマートフォンの画質や性能は年々上がってきているため画質はビデオカメラとさほど変わらず、また持ち運びが楽でどこでも自由に映像が撮れるのも最大のメリットです。

 

デメリットとしては、手ぶれ補正が弱いことズームでの撮影の弱さ・音質の悪さが挙げられます。

しかし、このデメリットをいかに克服するかでスマートフォンでも最高品質の映像を作り出すことが可能な時代になってきているのです。

では、どのようにしてスマートフォンの撮影における弱点を克服できるのでしょうか?最も必要なのはスマートフォン専用の機材を購入することです。

ここでは最低限そろえれば格段にクオリティーが上がる機材を紹介していきたいと思います。スマートフォンの撮影機材は、安価なものが多いので手軽にそろえることができるのも大きなメリットです。

映像の天敵、手ぶれ

まずは、最大の弱点である手ぶれを抑えることが重要です。手ぶれを抑えるためには専用の三脚ホルダーを購入しましょう。三脚を使用してカメラを固定して撮影するだけでも格段に良い映像に仕上がります。

「ゴリラポット」という三脚は安価で様々な場所で固定もできるためおすすめです。

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ゴリラポッドSLRズーム&ボールヘッド(ブラック/グレー)

次にスタビライザー及び電動スタビライザーの効果は絶大です。

スタビライザーを使用することによりまるで宙を飛んでいるかのような映像を作り出すことが出来ます。また、普通のスタビライザーでも十分手ぶれを抑えられますが電動スタビライザーは完全に固定されるためより良い映像に仕上がるでしょう。最近では専用のアプリでも手ぶれを抑えることも可能になってきています。

 

音声ノイズも必ずカット

マイクも重要になります。

機材を使用しないでスマートフォンを撮影すると、ノイズが入ったり声がきこえないなど音質はまだまだよくありません。しかし、スマートフォン専用の機材を使用することで音質を格段にあげることが出来ます。

オススメは、「200MIQ7」です。

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iQ7

雑音を防ぐとともに音を拾う角度を調節できるのが特徴です。

映像のクオリティをグっとあげるレンズ

最後にズーム撮影の弱点を克服するためには、スマホ用の望遠レンズを購入しましょう。

「UNIVERSALCLIP LENSスマホ望遠レンズ10倍」をオススメします。

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参照:HAMEE

名前の通り10倍のズームでの撮影が可能になりますので大変便利な機材です。

この他にも照明機材やレンズなどもそろえられれば良いですが、上記に挙げたものだけでも揃えておけばどこでも通用する本格的な映像を仕上げることが可能です。

最後にスマートフォンを最大限に生かす機材として「indlevice」という機材を紹介しておきたいと思います。

これは、マイクや照明・ディスプレイ・三脚などといった様々な周辺機器を全て取り付けることが出来るスマートフォン専用撮影機材です。スマートフォンは使い方や機材によって最高品質の機材になるので是非皆さんも試してみてください。

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TEL.03-6455-7099