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動画マーケティング動画制作ノウハウ

【完全保存版】動画制作を依頼する時めっちゃ使える、動画制作用語集

動画制作の専門用語、普通に使われるとイラッとする件

動画制作、映像制作を制作会社に依頼すると、

ザ・クリエイターみたいな人が出てきて専門用語でバシバシ話しかけられるとか、

打ち合わせ時に営業担当の人小声でザ・クリエイターに専門用語で話しかけているとか、

色々なシーンで動画・映像の制作に関わる専門用語を聞く機会があると思います。

 

 

動画制作会社に問い合わせた時、

 

あなた:「サイトに乗せる会社紹介動画で、ちょっとかっこ良い動画、作りたいんですけど…」

動画太郎:「あー、なるほど、じゃあ、1080Pの60FPSでカメラはシネマチック、ログで撮って良いと思うんですが、その場合カラコレが大変なんですよねー。あ、トンマナってあったりします?会社の紹介動画ってことなんで、社員さんのインタビュー必要ですよね、抜けの良い場所あります?」

 

 

こんなふうに言われたイラッとしますよね。

 

まぁ、ここまでミスター動画制作みたいな人はあまりいないとは思いますが、多少でも制作用語を知っていると、なんとなく何を言ってるかはわかるようになるし、動画制作を依頼したり、出来上がった動画を確認する際にちょっと変えてほしいところをうまく指摘することができたりしてメリットは色々あります。

 

ということで、FSO(フラッグシップオーケストラ)流、動画制作の専門知識を公開しまーす!!

 

動画制作の専門用語一覧

一言に専門用語と言っても、動画制作においてはいろいろな分野の専門用語があります。

まずは「動画制作を依頼するあなた」の立場で基本・撮影・編集のカテゴリに分けてよく使ったり聞いたりするであろう用語をピックアップしてみました。

 

用語説明
企画構成

どのような動画を作るか。(企画)とそれをどう見せるか(構成)。

FSOでは、この作業をとても重要視しています。目的の明確化とその目的に向かった見せ方をしっかりとすり合わせを行った上で動画の制作をすることがとても重要です。

アウトプットは絵コンテや時コンテで出すことが多い。

絵コンテ

動画作品の撮影前に用意されるイラストや写真による表であり、映像の設計図と言えるもの。

動画制作では絵コンテをベースに動画を作り込んでいくので、絵コンテ時点でわからないところや明確に推すべきところが推されてない場合や見せたいことが見せられていない場合はちゃんとすり合わせを行う必要がある。

香盤表

撮影を行なう際に手渡されるスケジュール表。 関係者全員がこれを元に動き、撮影を円滑に進めるためには重要となる資料。

時間とそれぞれの人が何をやるかが記載されているので、それ以外の動き方をすると結構怒られる。

白完

撮影した映像の使いどころだけをまとめたもの。読み方はシロカン。

完パケの前の物として、テロップやワイプなどが入っていない、映像だけの状態の動画のこと。

完パケ

完成してパッケージ化されたマスターテープなどの略称。映像編集や音楽が入った完全な作品。

納品時にお渡しするデータ。データ形式はmp4が多い。

アスペクト比

縦と横の比率のこと。画角とか縦横比という言い方も。縦:横でX:Yで表現することも。

テレビとかPC、サイネージとかに移す場合は大体16:9ですね。逆にスマホ広告とかだと、1:1(インスタの正方形)とかもあります。

縦型サイネージだと、9:16がメイン。

Web動画だと、

youtube 16:9

Facebook 16:9 / 1:1

Instagram 1:1 / 9:16(縦型動画)

とかが多いですね。

カラコレ

カラーコレクション。略してカラコレ

動画の編集には欠かせない、撮影データの色合いや色彩などを適切なものにする作業のこと。

撮影したままの状態よりも風合いをイメージに近づける作業ですね。

カラーグレーディングも同じような意味で使われたりもしますが、

カラコレ=色合いを人間の見た目に戻す作業

カラグレ=動画の目的に沿った色味にすること

という様に分けられます。

アフレコ

アフターレコーディングの略称。撮影後、口の動きに合わせて台詞を録音することを言う。

オフライン編集

マスターデータを使用して映像を編集する前に行う仮編集のこと。

映像のつなぎや合成処理、テロップなどの編集内容をオフラインによって確認した後、本番の編集作業(オンライン編集/本編集)を行います。

クロマキー

撮影や映像編集において、2つの映像を合成する手法のひとつ。

ブルーやグリーンを背景として被写体を撮影し、編集時でそのキーカラーを抜き、別の画像やCGを合成します。

お天気お姉さんを想像するとわかりやすいですね。

CGコンピュータ・グラフィックスの略称。イラスト等の2次元や立体的な3次元に大別される。
アニメーション

複数の静止画像によって動きを作る技術を指す。

いわゆるアニメの制作でひとコマずつ書いていくものがこれに当たります。

テロップ映像にある文字のことです。映像編集において、映像に文字や字幕を入れ込む作業をテロップ入れと言う。
ディレクション案件の方向性を決める業務全般。打ち合わせ、企画・提案、進行管理など。
ナレーション主に声を専門とするナレーターや声優が発する声による表現方法。MAスタジオ等で、ある映像の場面や音楽にのせて原稿を読んでいきます。「NA」と略することが多い。
ロケ

ロケーションの略称。主に屋外での撮影を指す。

ロケハン

ロケーションハンティングの略称。撮影に適した場所を撮影する前に下見調査を行うこと指す。

撮影が入る動画を制作する場合はだいたいロケハンのお願いをさせていただきます。

是非、嫌な顔をせず受けてもらいたいものです。

カット割り異なるカットをつなぎ合わせたり、不要な部分を削除するなど編集全般を行うこと。
カメラ本体

カメラ。あえて書く意味もない、カメラのこと。ただ、カメラ本体というと、レンズ以外をさして言います。

動画も一眼レフで取れる時代です。僕たちのようなWeb動画の制作現場ではほぼ、一眼レフで撮影します。

各メーカーによって取れる絵の違いがあるので、複数台での撮影を行う際は、カメラを統一して撮影します。

キャノンのC100 Mark Ⅱとか、5D MARKⅢ/Ⅳ とかの機種を知ってるとちょっとドヤ顔できますが、特徴を言えなかったらちょっと恥ずかしいので、こんな機種の話題になったら「へ~」っていう顔をする程度に留めることをおすすめします。

レンズ

そう、レンズです。

レンズは、本体よりも高い場合が多いです。

キャノンの白レンズは高級品として有名です。もしあなたの会社に撮影に来たカメラマンが、白いレンズを持っていたらしたり顔で

「白レンズですか~」

と言ってみましょう。嬉しくなって喋り始めるか、迷惑そうな顔をされるかのどちらかです。

フレームレート動画は複数の静止画からできています。
パラパラ漫画を想像してもらえば分かりやすいですが、動画というのは静止画をたくさん繋
ぎ合わせてできています。
1秒間に何枚の静止画が入っているかを表したものがフレームレート(単位:fps)となります、
これはFrames Per Secondの略です。ファーストパーソン・シューティングゲームの略ではないので、お気をつけを。

 

 

 

 

以上、分類分けなどせずずらっと並べてみました。

これからも「あ、これ説明したほうが良いな」と思った単語が出てきたら随時更新しますね。