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動画マーケティング

TikTok for Businessで広告出稿を考えている方向け! 掲載先として選べる3つのプラットフォームを徹底比較

 

 

TikTok for Businessでの広告配信先

「TikTok for Business」で広告を配信しようとした時、もちろん大人気SNS「TikTok」で配信することも可能ですが、他にも2つのプラットフォームが選べます。

 

そこで、今回は、意外と知られていない「TikTok」以外の広告プラットフォーム「Buzz Video」と「Pangle」の2つも取り上げ、「TikTok」も含めたこれら3つの広告掲載プラットフォームを、その特徴を踏まえた上で、広告掲載プラットフォームとしての強みと弱みを徹底的に比較していきます。

 

流行の発信源「TikTok」

「TikTok」は、2016年に誕生したモバイル向けショートムービーを投稿する、『見つけよう、次の瞬間を。』というキャッチコピーのもと、月間アクティブユーザー10億人を抱える巨大プラットフォームです。

 

こちらの記事でも詳しく取り上げている通り、「TikTok」における広告の特徴は、なにより広告自体がコンテンツの一部となっている、という点です。

 

魅力的な広告は、1つの楽しむべきコンテンツとして受容され、いいねやコメントの対象になります。

 

そのため、広告というよりも、販売したい商品やサービスを用いたコンテンツを配信しているという考えがより適切かもしれません。

 

こうした広告が持つコンテンツ性の高さゆえ、広告がユーザーの手によって拡散されることも多く、企業が予想だにしなかったほどの爆発的ヒットを生む「TikTok売れ」が続々と発生しています。

 

そんな「TikTok」を広告掲載プラットホームとして考えてみると、知名度が圧倒的に高く、膨大なユーザーを抱えていることが強みと言えるでしょう。

 

また、その知名度の高さゆえのブランド力も、強みの1つと言えます。

そして、今もなお急成長を続ける「TikTok」においては、これらの強みは今後より強化されていくと見込まれます。

 

しかし、その知名度がもたらす多くのユーザー数とブランド力といった強みは、時に弱みにもなり得ます。

中でも特筆すべきは、圧倒的な知名度ゆえに、「TikTok」に広告掲載を希望する企業は多く、沢山のライバルが存在するという点です。

 

多数のライバルの存在は、自社の広告への印象を薄れさせ、また広告価格の上昇を招きます。

 

その結果、後述する掲載プラットフォーム「Pangle」のCPC(クリック単価。Webサイトの広告を1回クリックするごとに発生する広告掲載料金。)が約1~4円なのに対し、「TikTok」の場合は約20~40円と10倍近くの金額になっています。

 

とはいえ、10億人ものアクティブユーザーとブランド力の高さ、広告への反応の良さは大変魅力的ですので、予算に余裕のある企業やブランドイメージを重視する企業に最適なプラットフォームと言えます。

 

 

【おすすめ企業】

「TikTok」における広告は、数多くのユーザーを抱え、コンテンツとして優れた広告がヒットを生むという傾向にあるため、制作予算と配信予算に余裕がある幅広い業種の企業におすすめです。

 

 

横型動画なら「Buzz Video」

「Buzz Video」は、「TikTok」を運営するBytedance社が提供しているマルチコンテンツプラットフォームです。

同じ会社が運営している動画プラットフォームというもあり、「Buzz Video」は「TikTok」と似たものと見られやすいですが、この2つは大きく異なります。

 

まず、「TikTok」が縦型動画なのに対し、「Buzz Video」は横型動画です。

また、「TikTok」がユーザー自身が動画を投稿するユーザー生成型コンテンツなのに対し、「Buzz Video」はユーザーとは別のクリエイターが動画を投稿するクリエイター中心のコンテンツとなっています。

 

さらに、最も大きな違いは、視聴者層です。限りなくシンプルなUIによりトレンドに対する熱量をダイレクトに伝え、若者の絶大な支持を獲得した「TikTok」に対し、「Buzz Video」は、カテゴリー分けされたニュースアプリのようなUIと独自のレコメンドシステムにより落ち着いた雰囲気と居心地の良さを与え、自分の趣味嗜好を理解しつくした大人たちの心を掴んでいます。

 

実際、「Buzz Video」の主要視聴者層は、30代~60代のミドル世代ユーザーとなっており、就寝前やちょっとした夜の空き時間などの一人リラックスタイムに多く視聴されます。

 

その結果、社会的地位が高いユーザーも多く「BuzzVideo」のユーザーは主要プラットフォームの中で平均年収が一番高くなっています。

 

そして、そのような特質ゆえ、各ユーザーの可処分所得も高く、広告への反応が良いのも「Buzz Video」の特徴です。このような特徴を持った「Buzz Video」を広告掲載プラットフォームとして考えてみると、購買力が高いユーザーを抱えていることが一番の強みと言えます。

 

さらに、そのようなユーザーを抱えていることによる広告商品・サービスの購入率の高さは、非常に魅力的です。

 

ただ一方で、このような魅力を生む30代~60代のミドル世代ユーザーの存在は、逆に言えば、若者の視聴者が少ないことを意味しており、若者向けの製品やサービスには不適切です。

 

また、CPCに関しては、「TikTok」と比べて、ライバルが少ない一方で広告の種類は豊富なため、後述する「Pangle」の約1~4円よりは高いものの、「TikTok」の約20~40円よりは安く、平均して10~20円と言われています。

 

このような事実を踏まえると、若者向けの製品・サービスには向かないものの、高単価の商品や30代~60代のミドル世代ユーザーを対象とした製品・サービスを販売する企業に最適なプラットフォームであることが分かります。

 

 

【おすすめ企業】

「Buzz Video」における広告は、何より30代~60代のミドル世代に刺さる高単価商材と相性が良いため、金融サービスやエイジケア商品を取り扱う企業におすすめです。

 

 

 

 

格安広告といえば「Pangle」

「Pangle」は、TikTok For Businessが運営する最先端のムービー広告プラットフォームです。

 

これまで紹介してきた「TikTok」と「Buzz Video」がそれぞれ独自の動画配信サービスに向けた広告プラットフォームだったのに対して、「Pangle」は「TikTok」と「Buzz Video」以外の国内の多様なジャンルのアプリに広告配信できる広告プラットフォームです。

 

そのため、「TikTok」と「Buzz Video」と比べて、「Pangle」は、広告の配信先が多岐に渡ります。

 

例えば、ゲームアプリから漫画アプリ、楽曲配信アプリから生活支援アプリなど、あらゆる選択肢が存在します。

 

その上で、「TikTok」や「Buzz Video」のレコメンド機能にも活用されてきたBytedance社独自のAIを用いて、最適なアプリ、そしてユーザーへ広告を届けてくれます。

そのため、効率的に適切な新規ユーザーへアプローチすることが可能です。

 

その結果、「Pangle」に広告を掲載したアプリのダウンロード数が、広告開始に伴い急増したという例も少なくありません。

 

そんな「Pangle」を広告掲載プラットフォームとして考えてみると、圧倒的な選択肢の多さとその正確性が強みと言えます。

さらに、数多くの広告配信先を抱えているため低価格であることも「Pangle」の広告掲載プラットフォームとしての強みです。

 

実際、これまでも述べてきた通り、「Pangle」のCPCは約1~4円とリーズナブルになっています。

ただ一方で、低価格ゆえに大量配信が可能なアプリ内広告は、同一のユーザーに何度も表示されることも多く、人によっては悪い印象を抱くユーザーもいます。

 

このような印象の悪化が、「Pangle」の広告掲載プラットフォームとしての弱みと言えます。

 

この弱みは、ブランドイメージを重視する企業にとっては致命的ですが、知名度の上昇という点では悪影響だけではありません。

そのため、低予算で効率的にサイトへの誘導を最大化したいという企業にとっては、最適な広告掲載プラットフォームと言えます。

 

 

【おすすめの企業】

「Pangle」の中でも人気の広告ジャンルであるプレイアブル広告は、実際のプレイ画面やあらすじをユーザーに見てもらえるため、ゲームやマンガアプリを運営する企業におすすめです。

 

 

運用型TikTok広告の難しさ

ここまで、「TikTok for Business」を利用した運用型TikTok広告にて選択できる3つの広告掲載プラットフォームを徹底比較してきました。

 

しかし、自社に合ったプラットフォームが見つかったとしても、そこに流す配信コンテンツがなければ、意味がありません。

 

また、実際に運用型TikTok広告を行う際には、3つのプラットフォームを適宜複合して利用することが重要です。このようなことを踏まえると、運用型TikTok広告が非常に難しく感じてしまうと思います。

 

 

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そのため、これまで培ってきた経験やノウハウを活かして動画制作だけでなく広告施策全体をお任せいただくことが可能です。

 

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運用型TikTok広告に興味がある企業様はぜひ一度ご相談ください。

 

ムビラボのこれまでの事例、サンプル動画は以下のURLをご覧ください。

 

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なお、詳細について相談を希望される方は、以下URLからお気軽にお問い合わせください。

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