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動画マーケティング

【徹底解説】タクシー動画広告まるわかり!タクシー広告のメリット・種類・費用について

タクシー動画広告(タクシーサイネージ)とは?

バスや電車など交通機関を利用した広告手法は数多く存在しますが、タクシーを利用したタクシー広告もそんな交通広告の一種です。

 

タクシーの広告といえば、以前は座席や窓に貼ってあるステッカーやパンフレットを指しましたが、現在では後部座席に設置されたモニターで動画を流す広告が主流です。

 

今回の記事では、そんなタクシー動画広告(タクシーサイネージ)について、そのメリットと種類、費用までもをご紹介しようと思います。

 

 

タクシー動画広告のメリット

近年では首都圏のみならず地方都市圏のタクシーにも、タブレットの設置が進み、タクシー動画広告はより広がりを見せています。

 

その背景には、テレビCMやYouTube広告などの代表的な動画広告とは異なる、タクシーの動画広告ならではのメリットが存在します。今回は、そのうち特に大きな3つのメリットについて詳しくご説明します。

 

 

1.購買力のあるユーザーにPRできる

タクシーの利用客は経営層や富裕層などの購買力の高いユーザーが中心です。

 

実際、一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会が実施した「タクシーに関するアンケート調査」では、一ヶ月にどれくらいタクシーを利用しますかという問いに関して、会社経営者の約半数以上が、月に10回以上タクシーを利用すると回答しています。

(参考:一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会|タクシーに関するアンケート調査結果

 

これは電車やバスなどの交通機関に比べて、運賃は高いものの、移動が楽なことから経済的に余裕のある層のタクシー利用が多くなっているためです。

 

このような経営層や富裕層は多忙な人も多いため、テレビCMやYouTube広告ではなかなか訴求しづらいですが、タクシー動画広告を活用することで、経営層や富裕層向けの商品、法人向けの商品のPR効果を期待できます。

 

 

2.視聴環境が整っている

テレビCMやYouTube広告は、配信しても見てもらえない・広告をスキップされてしまうというデメリットがあります。

 

その一方で、タクシーは1回の利用あたりの乗車時間が比較的長く、目につきやすいため、ゆっくりと動画を視聴してもらえます。

 

さらに、同じ交通広告でも、電車のような大人数の共有スペースと違って個室に近く、車内が狭いため、動画が目に入りやすい環境です。

 

モニターも眼前60センチ程度と近い位置にあり、動画にも集中しやすい場所です。また、上述したように経営層や富裕層は、1ヶ月に複数回タクシーを利用するため、動画を繰り返し見てもらうことで、認知力のアップに繋がります。

 

さらには、自分で運転しているわけではないので乗客は手が空いており、動画を見てそのままタクシー車内で検索してもらえる場合も多く、申し込みや購入などに直接つながる場合も少なくありません。

 

 

3.エリアを基準にターゲットを絞れる

タクシー動画広告は、都会や地方問わず、どこにでも存在する広告形態です。

しかし、その一方で、各タクシーの走行するエリアが比較的明確に分割されています。

 

また、そのエリアや時間帯、日時によって、動画広告を視聴するユーザーである乗客は大きく異なります。

 

タクシー動画広告では、このような性質を活かして、配信の時間帯や曜日・地域を限定することができます。

 

これにより、狙ったターゲットのみに配信ができるため、いわゆる「広告の無駄うち」を防ぐことができ、効果的に広告成果を上げることができます。

 

 

タクシー動画広告の種類と費用

タクシー動画広告は広告業界で今注目の広告手法の1つですが、国内ではその他の広告媒体に比べると後発であるため、サービスを提供している事業者は多くありません。

 

今回はそんなタクシー動画広告業界の中で、大規模サービスを提供している企業を、2社に絞ってご紹介いたします。

 

 

GROWTH

GROWTHは株式会社ニューステクノロジーが提供するタクシーサイネージ広告サービスです。

 

都内の大手タクシー会社5社の約12,500台のタクシーに搭載されたデジタルサイネージを利用した広告サービスで、都内タクシー利用者カバー率45%、月間リーチ数820万人というシェアを誇ります。

 

GROWTHでは助手席背面にデジタルサイネージを設置し、企業の広告宣伝だけでなく、「NEWS PICKS」や「R25」「GIZMODE」といったビジネスパーソン向けのオリジナルコンテンツも配信しています。

 

こうして乗客の興味や関心を高めることで、広告の効果を最大化してくれています。ここでは、いくつか代表的なプランを取り上げてご紹介いたします。

 

 

東京版広告メニュー(東京23区 約12,500台)

①FIRST VIEW

乗車直後の1本目に流れる広告枠で、期間は1週間から選択できます。1週間のプランの場合、想定表示回数は150万回で料金は650万円程度となっています。

 

乗車直後は、社内に目を向ける乗客が多いため、視聴率の高い広告と言えます。そのため、他の広告枠よりは高価で、再生単価は4~5円となっています。

 

②BUSINESS VIEW

こちらは、FIRST VIEW終了後の2本目から6本目に流れる広告枠で、こちらも期間は1週間から選択できます。

 

1週間のプランの場合、想定表示回数は120万回で料金は450万円程度となっています。FIRST VIEWよりは視聴率が落ちるものの、依然として、サイネージに目を向ける乗客が多いため、再生単価は3~4円となっています。

 

③ECONOMY VIEW

こちらは、BUSINESS VIEW終了後に流れる広告枠で、こちらも期間は1週間から選択できます。

 

1週間のプランの場合、想定表示回数は80万回で料金は200万円程度となっています。BUSINESS VIEWが終わりECONOMY VIEWが流れるタイミングでは、自分のスマホやパソコンを開いて作業を始める乗客も少なくないため、再生単価は最も安い2~3円となっています。

 

また、この安さを利用して、長期間にわたり繰り返し広告動画を流す事例も多くなっています。

 

地方版広告メニュー(札幌・名古屋・京都・滋賀・横浜 1,500台)

①FIRST VIEW

東京版と変わらず、乗車直後の1本目に流れる広告枠で、期間は1週間から選択できます。

 

1週間のプランの場合、想定表示回数が16万回で料金は80万円程度で、再生単価は4~5円となっています。地域に絞ったターゲティングをする際に、効果的なプランです。

 

②BUSINESS VIEW

こちらも東京版と変わらず、、FIRST VIEW終了後の2本目から6本目に流れる広告枠で、こちらも期間は1週間から選択できます。

 

1週間のプランの場合、想定表示回数は13万回で料金は50万円程度で、再生単価は3~4円となっています。FIRST VIEW同様、地域別のマーケティングで活用されます。

 

 

 

Tokyo Prime

Tokyo Primeは株式会社IRISが提供する、タクシーサイネージ広告サービスです。

 

助手席背面に設置されたデジタルサイネージを利用したタクシーサイネージ広告で、全国12都市、約51,000台のタクシーに搭載されています。

 

東京、神奈川、埼玉、千葉、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、仙台、札幌の12都市全体での月間リーチ数は2500万人と、タクシーサイネージ広告の中でも最大規模です。都内だけでなく、地方も含めた日本全国にPRを実施したい場合や、再生単価を抑えたい場合におすすめの配信会社です。

 

ここでは、人気の3プランをご紹介いたします。

 

①Premium Video Ads

この広告枠はGROWTHのFIRST VIEWに相当するもので、乗車直後の1本目に流れる広告枠です。

 

期間は1週間から選択でき、1週間のプランの場合、想定表示回数が160万回で料金は600万円程度となっています。

 

再生単価は約4円で全国12都市の25,500台のタクシーにて、動画広告として配信されます。

 

②Collaboration Video Ads

この広告枠はGROWTHのBUSINESS VIEWに相当するもので、乗車直後の2本目から6本目に流れる広告枠です。

 

期間は1週間から選択でき、1週間のプランの場合、想定表示回数が120万回で料金は350万円程度となっています。

 

再生単価は約3円でこちらも全国12都市の25,500台のタクシーにて、動画広告として配信されます。

 

③Standard Video Ads

この広告枠はGROWTHのECONOMY VIEWに相当するもので、Collaboration Video Adsの配信後に流れる広告枠です。

 

期間は1週間から選択でき、1週間のプランの場合、想定表示回数が100万回で料金は240万円程度となっています。再生単価は約2.5円と安価に全国12都市の25,500台のタクシーにて配信できます。

 

 

タクシー動画広告は内容も大事

これまで述べてきたようなメリットを持つタクシー動画広告はこれからますます全国的に広告規模が拡大していくことが予想されています。

 

ここで悩ましいのは、集中できる環境で、さらに目の肥えた経営層や富裕層に視聴されるタクシー広告動画は、その動画の品質も大事であるということです。

 

自社での動画制作は非常に難しく、ましてや、クオリティにこだわるとなると手に負えません。そこで、動画制作を専門とする企業に任せてみるのはいかがですか。

 

 

プロに任せてみませんか

今回の記事を読んで、タクシー動画広告に興味を持たれました方は、ぜひ一度、弊社にご相談ください。

 

弊社では、自社サービスの「ムビラボ」を駆使した格安で上質な動画を1本2万円から、月1,500本のペースで大量制作しています。

 

さらに弊社は、累計数万本の過去事例に基づくビックデータを活用して、コンテンツ企画・動画マーケティング・動画広告分析サービスまでも展開しています。

 

そのため、これまで培ってきた経験やノウハウを活かして動画制作だけでなく広告施策全体をお任せいただくことが可能です。

 

タクシー動画広告についても、多数のサポート実績がございますので、興味のある企業様はぜひ一度ご相談ください。

 

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