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集客営業ノウハウ

オンラインPR、オンラインフォーラム、オンラインセミナーで効果をあげる方法とは?

オンラインPR、オンラインフォーラム、オンラインセミナーで効果をあげる方法とは?

新型コロナウイルス感染予防を目的に「三密」を避けるため、オンラインでの記者向け新商品発表会やオンラインフォーラム、オンラインセミナーを積極的に活用する企業が増えています。

それらにはメリットがある反面、デメリットがあることも事実です。今回は具体的な活用事例やメリット・デメリットを紹介するとともに、おすすめのサービスも紹介します。

オンラインPRやオンラインフォーラム、オンラインセミナーの実施を検討している企業の担当者様は必見です。

 

活用事例

オンラインPRやオンラインセミナーといわれても、これまで実施したことがない方にとっては、どのようなことができるのかイメージしづらいでしょう。そこで本章では、オンラインを活用したPRやセミナー等の具体的な事例について紹介しますので、参考にしてみてください。

1.メルシャン社の事例

大手ワインメーカーのメルシャン社は、新商品の発表会をオンラインで実施しました。発表会には、メディア関係者が60人程度参加しました。スピーカーは、オンライン会議ツールの画面共有機能を活用して、スライドを見せながら解説を行います。一方で参加者は、スピーカーの説明を聞くだけでなく、チャットによる質問を行うことで、適宜回答がもらえる仕組みで進行しました。

また、メルシャンの新商品発表会ということで、試飲用のワインが事前に参加者の自宅に郵送されており、飲みながら参加できる点も、本ウェビナーの特徴だったといえるでしょう。

 

2.大手媒体企業の事例

求人媒体を展開する某大手企業では、社外向けの説明会と社内の勉強会ともに、オンライン形式へ切り替えました。オンラインに切り替えたことにより、セミナー会場を借りる費用や、交通費が大幅に削減できただけでなく、設営や準備にかかる工数を大幅に圧縮できました。

さらに、1度実施したオンラインセミナーの様子を録画することで、別のスケジュールでも何度も配信できるため、工数の削減に貢献できただけではなく、アーカイブ化により各種教育研修で活用することもできるようになりました。

 

3.電子計測器を扱うグローバル企業の事例

電子計測器を扱う某グローバル企業では、1年に1度実施している展示会をオンラインで実施しました。同社のオンライン展示会は、リード獲得を強化するために実施されました。その結果約2,000人が参加しました。過去のリアルでの展示会では、1,000人程度の集客であった事に対して、約2倍の集客に成功しました。

 

オンラインPR、オンラインフォーラム、オンラインセミナーのメリット

ウェビナー形式でオンラインPR、オンラインフォーラム、オンラインセミナーを実施することで大きなメリットを得ることができます。メリットについて以下に説明します。

 

場所を問わず参加できる

インターネット環境とスマートフォン、パソコン等のデバイスがあれば、どこからでも参加できる点が大きなメリットです。

リアルなセミナーの場合は、直接会場へ行かなければなりません。時間的、地理的に参加が難しい場合は参加ができません。しかし、オンライン形式であれば、気軽にどこからでも参加できます。

 

会場費などのコストを抑えることができる

オンラインPR、オンラインフォーラム、オンラインセミナーを実施する場合、大規模な会場を借りる必要がなくなります。よって、会場費などのコストを抑えられる点もメリットです。

リアルなセミナーを実施する場合には、数十名〜数百名の参加者を収容できる大きな会場を借りる必要があります。一方、オンラインセミナーであれば、大きな会場をレンタルする必要はなく、配信できれば良いので、自社にある個室でも十分対応できるでしょう。

 

運営に多くの人手を割く必要がない

オンラインPR、オンラインフォーラム、オンラインセミナーは運営の負荷が低いので、気軽に実施できる点もメリットです。

 

リアルなセミナーを実施する場合は、会場の設営をしなくてはいけません。そのため、椅子を並べたり機材をセッティングしたりするために、スタッフの工数がかかります。

 

一方で、オンラインセミナーであれば、基本的にはパソコンがあれば簡単に実施することができます。また、紙の資料を配布する必要もありません。投影用のスライドと参加者にダウンロードしてもらうための資料を準備すればOKです。

 

オンラインPR、オンラインフォーラム、オンラインセミナーのデメリット

オンラインPR、オンラインフォーラム、オンラインセミナーは、リアルのセミナーにはないデメリットもあります。本章では3つのデメリットを紹介します。

 

参加者のダイレクトな反応がわからない

目の前に参加者がいるリアルのセミナーとは異なり、オンラインセミナーでは、画面の向こう側にいる参加者へ向けて、説明やプレゼンを実施する必要があります。そのため、参加者のダイレクトな反応がわかりづらい点がデメリットです。

 

また、オンラインセミナーでは、カメラをオフにして参加する方も多いため、その場合は表情がまったく見えません。自社の商品やサービスのPRをしているとき、参加者が興味あるかどうか把握できない状態で、説明やプレゼンを進める必要があるので、厳しい結果に終わる場合もあるでしょう。

 

したがって、オンラインPR、オンラインフォーラム、オンラインセミナーを実施する場合には、チャット機能などを積極的に活用して、できるだけ参加者の反応を取得できるような工夫が不可欠です。

 

参加者の集中力維持が難しい

オンライン形式のセミナーは、参加者がカメラをオフにしていたり、自宅から参加したりするケースも多いです。そのため、参加者の集中力が散漫になりがちで、セミナーに集中しづらくなる点がデメリットだといえるでしょう。

 

また、オンラインセミナーは、参加者が内容に興味がなくなると、すぐに離脱してしまう点についても注意しなければいけません。リアルなセミナーの場合は、途中退出すると目立つので、遠慮して最後までその場にいる方も多いです。しかし、オンラインセミナーの場合は、内容に興味がなくなったらすぐに離脱してしまうので、参加者を惹きつけるための工夫や演出を施す必要があります。

 

なお、こうしたオンラインセミナーのデメリットを無くす方法として、ムビパスが注目されています。次章でムビパスについて説明します。

 

ムビパスとは?

ムビパスとは、誰でも簡単に動画を配信できるサービスです。難しい操作は一切なく、動画をアップしてURLを発行するだけで、オンラインPRやオンラインフォーラム、オンラインセミナーなどを実施できます。

 

ムビパスは視聴者のデータを取得できますので、オンラインセミナーやウェビナーのアーカイブ動画などのユーザーを特定できる点が特徴です。また、閲覧データを取得して分析もできますので、どこで離脱されたか等の効果測定を実施することができます。

 

もちろん、オンラインセミナーの視聴者がどれくらいいるのかについても、リアルタイムに把握することが可能です。オンラインセミナーの結果を分析してPDCAを回せれば、目標を達成できる可能性が高まるでしょう。

 

さらに、ムビパスは特別なお客様などに限定したクローズド配信を実施できます。成約の確度が高いお客様だけを対象にしたプレミアムセミナーなどを実施することで、御社のリード顧客創出につなげることが可能です。

ムビパスは、オンラインPR、オンラインフォーラム、オンラインセミナーを簡単に実施できるだけでなく、マーケティングに役立つ測定ツールとしての側面を持つサービスといえるでしょう。

 

ムビパスの活用事例

ムビパスを導入されたお客様は、すでに多くいらっしゃいます。以下は、ムビパスを導入してオンラインPRやオンラインフォーラム、オンラインセミナーなどに活用した事例です。

 

・大手化粧品メーカー:記者向け新商品発表会

・大手製薬会社:記者向け新商品発表会

・医療系学会運営事務局:オンラインフォーラム

・コンサルティング会社:シンポジウム

・医療系メーカー:記者向け新商品発表会

・PR会社:クライアントの記者向け新商品発表会

 

上記以外にも、たくさんの活用事例があるので、詳細を知りたい方は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

ムビパスに関するお問い合わせ

 

ムビパス活用によるオンラインセミナーの成功事例

ムビパスの具体的な導入事例として、大手製薬会社が実施した記者向け新商品発表会の事例を紹介します。

同社では、それまでピンポイントで行っていた新商品発表前の記者へのアプローチを、ムビパスを活用して、オンライン化を実現しました。その結果、動画再生者が150名、視聴完了者が116名、うち資料をダウンロードした記者68名という成果を実現。

また、動画を視聴した方を対象に個別アプローチを実施し、記事掲載数の増加に成功しました。同社がオンラインセミナーを成功させた理由は、ムビパスの導入によって効果測定の見える化を実現し、PDCAを立てられるようになったことだといえるでしょう。

 

メリット、デメリットを把握したうえでオンラインセミナーを有効活用しよう

オンラインPRやオンラインフォーラム、オンラインセミナーを行うことは非常にメリットがあります。もちろん、デメリットもありますが、ムビパスを活用すればオンラインで実施することのアドバンテージを得ることが可能です。

 

リアルなセミナーや展示会だけでなく、オンラインでの実施を検討している企業の担当者様は、ぜひムビパスを活用して、目的の達成を実現してもらえれば何よりです。

ムビパスに関するお問い合わせ