ムビコラム
ー動画制作・撮影・マーケティングに役立つニュースー

2016年10月22日

『2016年,オンライン動画,広告の知っておいたら役立つ17の統計』

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動画広告の基本事項。種類と活用方法

私達の生活で動画は驚く程様々な形で浸透しています。ひとえにスマートフォン普及が寄与していますが、接点が増え表現も増えたことにより発信側もまた手を変え品を変え飽きられない創意工夫が高いレベルで求められています。

今回は、You tubeなどのオンライン動画広告を製作する会社、それを利用してブランドイメージやサービスの浸透性の向上を図る会社、またはオンラインコンテンツで視聴者を増やしたい会社が、2016年現在に知っておくと役立つ統計をいくつか紹介します。

 

これらの統計は国際的なものと、オンライン動画大国のアメリカのものになりますので、日本のオンライン動画市場にも大きく影響してくると予想できます。

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(出典)https://goo.gl/jEdGnT

①.10人中6人のYouTube観覧者は、観覧しているユーチューバーのブランドや商品に対するイメージや意見に影響された事がある。

②.61%ものアメリカの企業が、なんらかの形でYouTubeを利用している。

③.お家のテレビ画面を使ってYouTubeを楽しむ人の数が毎年2倍以上増えている。

④.90%ものゲーマーが、最低週に1回はYouTubeでチュートリアルやアドバイス動画を観覧している。

⑤.YouTube上で38.4%の観覧はミュージックビデオ。

⑥.毎日のYouTube観覧数の80%はアメリカ以外の国々によるもの。

⑦.2014年度の最も観られたYouTube広告の平均動画時間は3分。

⑧.毎日、合計100万時間以上の動画がFaceBookで観覧されている。

⑨.85%以上のFaceBook上の動画は、音声なしで再生されている

⑩.Snapchat上で、合計1日100億本の動画が再生されている。

⑪.オンラインコンテンツで最も楽しまれている動画ジャンルはコメディ(39%)。そしてそれに続きニュース(33%)と音楽ビデオ(31%)がランクインしている。

⑫.アメリカの68%の業界人やビデオマーケッターが、3年以内にオンラインコンテンツはテレビ番組と同等の重要性を持つと予想している。

⑬.アメリカでは、18歳から49歳の年齢層の人口に対し、ケーブルテレビやテレビ放送よりもYouTubeの浸透率の方が高い。

⑭.アメリカのテレビ放送のゴールデンタイム(The Prime Time)中に18歳〜49歳の人々ははテレビでよりもYouTubeを観ている。

⑮.広告会社やメディアバイヤーはオリジナル・デジタル・ビデオ番組への投資を過去2年より114%も増やしている。

⑯.2020年には、マーケティングで使われている資金の23.2%はビデオに費やされると言われている。(2015年度は17.7%だった)

⑰.平均的なインターネット利用者は、月に16分はオンライン動画広告を観覧している。

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(参考サイト)29 Big Online Video Marketing Statistics That Media Brands Need to Know

(参考サイト)145 Amazing YouTube Statistics (October 2016)

右肩上がりのオンライン動画市場、広告もコンテンツも新たな楽しまれ方や利用のされ方が主要になりつつありますね。そしてYouTube動画広告は視聴率においてもやはり強いです。

国民性、ライフスタイルが少なからず作用する為、このリサーチ結果がどれだけ日本の市場において適応されるかは甚だ分かりませんが、動画市場で商売をする企業はカスタマーの一挙手一投足から目が今後も離せません。是非参考にしてください。
以上、オンライン動画、動画広告市場に役立つ統計をいくつか紹介させていただきました。

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